タイトルとキャッチフレーズが鍵

メールマガジンで配信できるのは通常の電子メール形式だけ(日TML形式で配信できるサービスもありますが、あまり一般的とはいえません)。
ということは、あなたのメールマガジンと他のメールマガジンを差別化するのはコトバだけなのです。
あまり股晴的な表現もいけませんが、自分がコピーライターになったつもりで、目にした人がパッと飛びつくようによく目立つ、なおかつわかりやすい表現のタイトルを考えてみましょう。
たとえば漠然と「ダイエットのためのメルマガ」というより、「3ヵ月で8牛口痩せるメルマガ」といったほうがインパクトが強いでしょう。
タイトルが決まったら、その内容を示すキャッチフレーズを50文字から100文字程度で考えます。
このキャッチフレーズは、タイトルとともに配信サービスのホームページに紹介文として掲載されるものです。
読者が購読してくれるかどうかはタイトルとキャッチフレーズで九分九厘決まります。
おおいに腕を振るってください。
実際に「創刊号」もしくは「創刊準備号」を制作してみましょう。
つくるのはワープロソフトかテキストエディターで構いません。
ただし、行の折り返しに注意してください。
というのは、多くの配信サービスでは、行の折り返しに制限を設けているからです。
たいていの場合、1行あたり全角35文字程度に収めるようにすれば問題ありません。
発行ペースは週刊が望ましいのですが、物理的に無理であれば隔週、最低でも月刊ペースで発行してください。
季刊では読者に忘れられてしまいます。
また、メールマガジン1回分のデータ量は、およそ20キロバイト程度までが適切なようです。
行数でいうと、改行やスペースの量にも左右されますが1行全角35文字で300行以内をメドとするのかよいでしょう。
また、ヘッダ(メールマガジンの冒頭部分)やフック(末尾部分)に記載する内容やデザインなども考えなくてはなりません。
「パッと見て特徴がある」「必要な事項が記載されている」ということが重要です。

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